リウマチ(関節痛)

Kさま 48歳

二十代の終り、朝起きると肩から肘にかけて激痛が走り、そのうち手首、指、膝へと痛みは広がりました。病院めぐりの末、「関節リウマチ」と診断され、薬を処方されました。
思えばその頃、公私共に緊張することが多く、心身共に疲れ果てていました。
その後、大学病院や専門医へ通いましたが、病院へ行くと自分より進行した人ばかり目について将来が不安になり落ち込みました。
体調は良い時もあれば、悪くなる時もあり、薬を飲み続けるのは不安でしたが、痛みが出るのが心配でやめられず、完治することはあきらめていました。

少しでも痛みが和らげばと思い、知人の紹介で吉沢先生を訪ねました。

初めての診察で、これまでの経過を聞かれ、自分の体のことなのにあまりに記憶が曖昧で、無関心であったことを気づかされました。長年の病気でツボが沈んでいると言われ、今までいかに体をいじめてきたか痛感しました。
先生に「一緒に治しましょう。」と言われて、涙がこぼれました。
初めての鍼で体が軽くなり、膝の痛みが消えて階段を楽に降りられた時は自分でもびっくりしました。

治療を始めて半年。夜は良く眠れるようになり、風邪もひきにくくなりました。体調が整ってくると心も元気になります。
今後も先生の注意を守り、一日も早く完治できるようにしたいと思っています。
吉沢先生、ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

投稿者 syoyodo : 23:00