2006年02月26日
再会!まぼろしの黒ごまタルト

「治療帰りのお立ち寄りスポット青砥・立石」で、以前にご紹介したカフェメイプルの黒ごまタルト。食べてきました!今回は、黒ごまタルトをレポートしたいと思います。
めったにお目にかかれないまぼろしの逸品に再会できて、ピーター大喜びです。みなさまにご報告しちゃいます。
メイプルのお母さんから「黒ごまタルトを焼いたのでどうぞおいでください」と電話をいただき、治療と治療の間にできたわずかな時間を利用し、すっ飛んでいきましたよ。
ピーターの治療院は予約制で10時から20時までなので、決まった休憩時間はありません。
そのため、治療と治療の間の隙間時間に、なくなった備品を買いに行ったり、食事したりしています。
備品を買いに行くときも、治療院は青砥駅から徒歩5分の場所にあるため、電話が入れば、すぐ治療院に帰れます。
駅に近いと便利で助かります。
電話も転送電話にしているので、往診だけでなく、急用や近くにでかけるときも、治療院にかかってきた電話を受けて対応することができるので、安心です。
と、横道にそれてしまいましたが、黒ごまタルトに話を戻しましょう。
で、喜び勇んでメイプルに駆け込んだピーター、もちろん黒ごまタルトを注文。ハーブティーも一緒にたのみ、ケーキセットにしてもらいました。
ケーキセットは、メニューにある飲みものはどれでも(ただし、レモンスカッシュ・レモネードは除きます)組み合わせ自由で、850円です。
ハーブティー・コーヒー・紅茶いろいろあって目移りしちゃいます。
飲みもの・ケーキは単品だと500円になります。
待つこと2、3分?ついに黒ごまタルトとひさびさの再会。
白いお皿にのせられた黒々としたおすがた、懐かしや。これですよ、これ。
シンプルながら、ギュギュッと黒ごまを凝縮したその旨味。
フォークを入れると、しっとりとしたケーキの質感。
ひとくち口にすれば、ほのかに黒ごまの香り。
甘すぎない、ちょうどよい甘さのため、大きめでボリューム感あるケーキでありながら、ぺろっといけちゃうんですね。
でも、ここはぺろっといっきにいかず、ゆっくりひさびさに黒ごまの味を堪能しました。
う~ん、大満足。おいしかったぁ~。しあわせで~す。
ここでちょっと鍼灸師らしく東洋医学的うんちくをお話しますと。。。(これでも鍼灸師ですので^_^;)
黒ごまは、強精作用を持ち、東洋医学でいうところの「肝」と「腎」を丈夫にし、「長生不老食」と言われています。
肝に作用すれば気持ちがのびやかに、ストレスに強くなり、腎に作用すれば下半身がしっかりしますから、いまの時季に多い冷えのぼせにはいいですよ。
また、便秘にもよいので、女性にはお薦めですね。
あっ、そうだ。ピーターは「黒ごまタルト」と呼んでますが、カフェメイプルでの正式メニュー名は「黒ごまのトルテ」です。
それと、これまで、お母さんと娘さんでお店をされていたのですが、これからはお母さんおひとりになりますので、3月からランチはなくなってしまいます。
飲みものとケーキのみになるそうですので、ご注意くださいね。
ランチがなくなるのは、ちょっとさびしいですけど、これからも、ハーブティー・紅茶・コーヒーその他種類豊富な飲みものと美味しいケーキは楽しめますので、ご安心ください。
今回は、黒ごまタルトと一緒にたのんだハーブティーは、「ローズマリー」。
メイプルのハーブティーは、ハーブ・アロマセラピー商品企画・卸の専門会社から直接仕入れているそうです。
メニューに載っているローズマリーのお茶の説明文をそのままご紹介すると、
心を元気づけ、また美肌、老化防止にも役立つお茶です。 血行をよくし足の冷えや体を温めます。朝の不機嫌をなおします。 効用:老化防止・集中力・リウマチ
と書いてありました。
ローズマリーはよく肉料理などに使われるというイメージですが、お茶で飲んでみると、思ったほど強いクセもなく、喉ごしがスーッとしておいしかったですよ。
メイプルは青砥駅までの通り道にあるので、ピーターの治療院に来られているリウマチの患者さんにも、治療の帰りに飲んでいかれてはいかがですかとお薦めしました。
「美・医・食同源」の記事をアップした際に、ハーブティーについてのご質問などもいただいたので、せっかくの機会ですから、今後は、メイプルで他のハーブティーを飲んだら、お茶の効用とともにまたご報告していきますね。題して「メイプルだより」です。お楽しみに。
※参考文献
『中医臨床のための中薬学』(神戸中医学研究会編著、医歯薬出版)
『医食同源の処方箋』(葉橘泉編著、難波恒雄監修補訳、澤田正訳中国漢方)
『東方栄養新書』(梁晨千鶴著、メディカルユーコン)
投稿者 syoyodo : 23:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
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