女性専用鍼灸院「はりきゅう専門 逍遥堂」のウェブサイトへようこそ
みなさま はじめまして。東京都葛飾区青砥の女性専用鍼灸治療院「はりきゅう専門 逍遥堂」の院長をしております吉沢有香理です。
当サイトをはじめましたのは、治療院のご案内とともに、東洋医学や鍼灸についてのご紹介をしたいと思ったからです。
ここ数年、女性誌にも東洋医学・鍼灸・漢方・ツボ・指圧などがとりあげられ、一般的に広まってきたかのようにみえます。
ところが、一般の方々の日常生活の中では、東洋医学や鍼灸は、まだなじみがうすく、身近な存在とはいえないでしょう。
たとえば、肩がこったら鍼灸院に行きますが、風邪(カゼ)をひいて鍼灸院に行こうと思う方は、ほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。
当院では、風邪(カゼ)をひいた患者さまが治療のために来られています。最初は患者さまも、鍼灸で風邪(カゼ)の治療なんてと驚きます。
しかし、鍼灸治療を受けるうちに「風邪(カゼ)をひいたときも鍼灸ね」と納得され、調子がよくないとすぐ来ていただけるようになっています。
これはほんの一例ですが、女性のみなさまの健康維持・健康管理に最適な東洋医学・鍼灸をもっと身近に感じていただけるように当サイトを運営することにいたしました。
日ごろ、鍼灸に対し疑問に思っていること、知りたいこと、こんなことをとりあげてほしいなどありましたら、コメントをいただければ、記事に反映してまいります。
どうぞ、みなさま、お気軽に遊びにいらしてくださいね。
東洋医学(中医学)では、「風邪」という漢字を「フウジャ」と読みます。
「フウジャ」と「カゼ」では、本来概念が異なる別物なので、中医学の世界では、「かぜ」を表記する場合、「風邪」ではなく、「カゼ」もしくは「かぜ」と表記しています。
しかし、一般的には、「かぜ」のことを「風邪」という表記をすることが多いため、今回の文章内では、一般の方になじみの深い「風邪」という表現を使いました。
特に、鍼灸専門学校の学生の方やその他東洋医学関連のみなさまはご注意ください。
カゼと風邪(フウジャ)の違いは別の機会にお話いたします。